クラシックなピラティスって何?

こんばんは、代謝アップピラティス教室レッスン担当の水野です。

本日の昼はレッスンがなかったので、今月の経理作業を行なっていました。

他の経理も掛け持っていますので、量が結構多いのです笑

 

一応元経理部で(バイトですが)、簿記の資格を持っていますので

経理作業は好きなのです。数字にはうるさいタイプなのでね笑

 

経理用のPCは多少の不具合を持っているので、格闘しながら進めていたら2時間経っていました。

 

その間にコーヒー何杯飲んだでしょうか。

脚のむくみが顕著でびっくり笑

 

夜レッスンなのに涙

パソコンを触りながら、足首をしっかり動かして、軽く股関節を開いたり

ながらピラティスを行なっていましたら、

レッスン前には何とかいつものコンディションまでに戻りました(^^;;

 

股関節エクササイズはとても好評で、今月はお客様から体幹の安定について手応えのあるお声をたくさん頂いています。

皆様、私に優しすぎませんか?笑

 

本当に嬉しいなあ、ありがとうございます(^ ^)

私、もっと精進します!!

 

さて。

 

 

最近、ちらほらタイトルのお声を頂きますので、ブログで説明させてください。

 

主催しております、代謝アップピラティスレッスンで6月もイベントレッスンを予定しております

【クラシカルパワーピラティス】について。

 

ピラティス氏が考案したエクササイズを、彼が作った順番通りに行う

それがクラシカルという意味合いで名前をつけています。

 

 

上の写真は

 

single leg stretch(シングルレッグストレッチ)というエクササイズ。

 

クラシカルピラティスの6番目のエクササイズです。

 

ちなみにクラシカルエクササイズは34個あります。

 

今、だいたい他のスタジオさんで行なっているピラティスはほとんどが

コンテンポラリー(現代的)に刷新されたピラティスかと思います。

私が普段行なっている代謝アップピラティスもその一つです。

 

その中で、クラシックなピラティスを複数チョイスしています。

 

ピラティスさんが考案した順番通りのピラティスを提唱し続けている団体で

Power Pilates という団体がありまして、

その団体の提唱しているピラティスの内容を6月30日のイベントクラスで行います。

 

ちなみに予定しているのは、初級と中級の間です。

18個〜27個のエクササイズを、基本は順番通りに、

必要があればエクササイズ数を増減させます。

 

34個全てを行うとなると、時間が足らないことと

クラシックなピラティスにある程度慣れていて理解されている方でないと怪我の恐れがありますので

 

まずはしっかり説明を出来る範囲で実施します。

 

 

上の写真その2は

 

double leg stretch(ダブルレッグストレッチ)というエクササイズ、7番目。

 

シングルレッグストレッチ同様、腹筋シリーズです。

脚の高さは安全性を考慮して60度以上の角度かと思いますが、

45度まで下げるのが望ましいです。

一番腹筋群を鍛えられます。

 

45度以下にしてしまうと腰が反りやすくなることと

脚の重さが感じにくくなりますので、私は基本推奨しません。

 

 

こちらは

 

roll over (ロールオーバー)というエクササイズ。

 

代謝アップピラティスに参加されている方に定期的にお渡ししてるニュースレターに

クラシックなエクササイズの説明書きを記載していますが

その中にこれは記載しませんでした。

 

なぜなら、強い背筋と脊柱の柔軟性、コアをしっかり使うことが必要になるので、まず基礎を固めてから行なって頂きたいというインストラクターの思いがあるからです。

 

これを6月のレッスンで行う予定はありませんが、クラシカルなものだとご理解いただければ嬉しいです。

その代わりポジションの異なる同じ要素のエクササイズをしっかり入れます。

 

ロールオーバーは、皆様の様子を見て、いずれ行いたいな、と思っています。

最後に

 

tesase(ティーザー)

ちょっと肩が力んで見えます笑 

だいぶくたびれているのかと思います、自分。

 

目的は腹筋群を徹底的に強化すること。

これは必ず入れます。

 

脚の位置は軽減法で、少し優しいバージョンがありますので

お好きな方をお選びください。

 

写真のポーズは優しくない方です笑

 

 

でもクラシカルなピラティスを知ると、コンテンポラリーなピラティスがなんのためにあるのか

理解することができます。

 

クラシックなピラティスって、そのままだと初心者にはかなり鬼なエクササイズなのですよね。

 

それを完成系にするべく、優しく崩したものや、道具を使って行いやすくしたものが

現代的なピラティス。

結局はクラシックな動きに繋がります。

 

自重の高強度なピラティスが一番きついです、マシンよりも笑

 

でも自分の身体が思うように動かせると、ピラティスがもっと楽しくなりますよ!


今回のイベントレッスンは、軽減法も同時に説明しますので、出来る事からチャレンジしてみましょう!

 

まだ6月30日(日)のクラシカルピラティスはお席に余裕あります。

日曜の普段の定数よりは少なめに行う予定ですのでご参加検討中の方、

ご質問だけでも大丈夫ですよ!疑問を残さないようにしてくださいね(^ ^)

 

ご参加お待ち申し上げます!