第31回 代謝アップピラティス

こんばんは!

sloths代謝アップピラティス教室の水野です。

 

7月も蒸し暑い日が続きますね、湿度が高いだけで汗が流れるように出てしまうので私にとっては今が一番辛い時期です(^_^;)

 

本日2回目ブログ更新。

 

先日、第31回

代謝アップピラティス教室を開催しました。

その様子をご紹介。

 

 

この回では、内腿とお尻の筋肉を意識して頂きながら

スクワットと背伸びを行いました。

 

ぐらつかずに背伸びすることは意外と大変です。

 

ピラティスの伝統的なエクササイズとして、実は立位のポジションはありません。

 

でも皆様、脚があるなら立って歩きますし、

立ったままの作業も多いですよね。

 

立位でピラティスのメソッドを利用したのが現代的なピラティスだと、私は解釈しています。

 

私も解剖学の見解でも効果があると理論立てれれば、

様々な運動をピラティスに応用することはよくあります。

 

 

6月のレッスンテーマは

 

体幹を使って正しく動く

 

でしたが、このサイドラインのエクササイズは7月も継続する予定です。

 

6月は、体幹を安定させながら脚の動きを可能にするためにこのエクササイズを入れましたが

 

7月は、内転筋と臀部の強化、つま先を立てて行うのでふくらはぎの筋肉にも作用させながらこのエクササイズを行います。

 

7月のレッスンテーマは

 

美脚トレーニングとバランス

 

です。

ただ細いだけの脚ではなく、バランスよく美しく脚の筋肉を鍛えていきます。

お歳を召した時に、自分の脚でしっかり動けるように。

 

ロコモ症候群の方、特に若い方に多いですよ。

※ロコモティブシンドローム で検索!

ピラティスは複合的な動きで、様々な目的を達成させます。

 

本当に効率よく深部の筋肉を鍛えられる自重トレーニングです。

 

 

この写真は、午前のクラスですが、

午後は代謝アップピラティスよりも運動量の多い

 

クラシカルパワーピラティス

 

を行いました。

 

このエクササイズは伝統的なピラティスの一つ、Saw(ノコギリ)。

 

んん、もしかしたら、脚の幅が狭いので練習でSpine twistかも。

 

伝統的なピラティスのエクササイズをピラティスが提唱した順番通りに行うクラスでした。

 

こちらは男性も参加可能。

2名(うち1名はスタッフさん)参加して頂きましたが

 

きつい、意外と出来ない…

 

とお声を頂き(笑)

 

危機感を持ってくださったのか、

また参加したいと仰ってくださいました。

 

女性より男性の方が筋肉量が多いのでやりづらいところは多々あるのですが、

 

それ以上に背中が硬かったり、筋肉が衰えていたりすることが度々見受けられますので、

 

まずは姿勢改善にこのクラシカルパワーピラティスはおすすめです、特にしっかりトレーニングしたい男性陣。

 

 

たまーにアスリートの方にこのクラシックなエクササイズを行なっていただく機会があるのですが、

理論的に動くことを楽しんでいただけているので

 

一度できる出来ないに関わらず、ご自身を試していただくことも良いかと!

 

無理はさせません、私自身やり方を間違えて身体を痛めた経緯がありますので、安全性は考慮します!

 

次回のクラシカルパワーピラティスは

7月21日(日) 12:15〜13:15

 

です。ご興味ある方はぜひ!こちらは午前に比べてお申し込みが少数なので、少人数レッスンがお好きな方にも。

 

 

では、また時間を見つけて更新していきます(^^)