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【再掲】2024年11月リフォーマー(IR)コース前編

こんにちは!

ピラティススタジオsloths養成コース窓口を担当しているYukiです。

 

気づきましたら、2025年も下半期に突入しておりました。

本年の目標もブログを数本書き切ることなのですが、めっきり遠ざかっておりました。

 

皆様の知りたい情報をまとめたり、

1養成参加者(見学の時もありますが、出来るだけ参加者様の立場でもあるように心がけております)としての

ナマの意見を書いておくことが私のお仕事です。

 

では、9ヶ月前の話となりますが、IRのレポートをいたします!

 

2024年のIRコースの担当は

植村イリーナ先生です🤩

 

ちなみに本年2025年11月からの養成コースも

イリーナ先生が担当してくれます。

 

日本で指導しているSTOTT PILATES のインストラクタートレーナー(養成講座を担当できる先生のこと)

は現在10人に満たないのですが

海外でも目まぐるしいご活躍をされている方は更に少なくなっており、私が知る限りは2名のみ。

 

その中の1名がslothsにもファンが多いイリーナ先生です。

毎年、養成の際に仕事で行かれた国のお土産をくださいます・:*+.\(( °ω° ))/.:+

 

海外でも活躍されているということで、海外では英語で指導されています。

母国語はロシア語の先生です。

 

となると、先生自身は言葉の工夫が必要なのですが

日本語での説明は非常に分かりやすく、

難しい日本語を使わないからこそ(解剖学用語は普通に話しますから、事前学習はお願いします)

生徒様に分かりやすいキューイングができる

本当に素晴らしい尊敬する講師です。

さて。

今回も内容自体の大枠は変わりません。

 

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⚫︎初日

6原則の説明と初級エクササイズをできるところまで行います。

 

⚫︎中盤

半ばまでは初級エクササイズ、姿勢分析、プログラミングについて学びます。

初級エクササイズの指導練習も入ります。

 

⚫︎後半

後半は中級エクササイズ、原則の説明を各自行う、中級エクササイズの指導練習

最終日はグループクラスティーチングを実際に指導してみて、認定試験についての説明を受けます。

 

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初日の原則を説明している時の様子。

 

 

 

 

 

初級エクササイズの指導練習を生徒様同士がしている時の様子。

 

 

 

 

姿勢分析をお互いに行っている時の様子。先生がガイドしてくれている時ですね。

 

 

この時は11名の参加でしたので、かなり賑わった様子でした。

 

参加された方々も、

ピラティスの養成自体が初めての参加で、

IRからの参加からスタート!

 

という方が3名でした。

 

今は日本ではマシンピラティスがニーズが高く、

マシンの資格を早く取得したいという方が本当に多くなりました。

 

今の時代のニーズに合った受け方もありだなー、

と思っていた昨年の秋を思い出しました。

 

私自身はIRから受け始めた人間でしたが、

もともとその需要自体は世界的にあったのでしょうね。

 

 

 

 

ここからは中級エクササイズに突入です。

 

中級。はじめの洗礼はこれ。

(私はこれをみた時に、え?もう一回やってください。を10回やりました。)

 

Develope

 

というエクササイズです。

英語だとDevelopmentだったかな、ここでは発展させるという意味合いです。

 

静止画では伝わらないこの複雑さ。

 

ぜひお楽しみに!

 

STOTT PILATESの面白さでもあり複雑な部分でもあるコーディネーション系のエクササイズ。

かなりの脳トレにもなります。

 

認定試験を受講される方はぜひ中級エクササイズも積極的に取り組んでいただきたいです。

中級極めると困ることがあまりなくなります。

 

 

 

もう一回やってくださいのオンパレード。

中級の中盤くらいに出てきます。

 

これは

Front Rowing Arm Circles

 

というエクササイズです。

 

自分が昔、養成講座を受けた時

これを指導されました。

 

相手のキューイングについていけず。

なんのために動いているのかが理解できずに、でも早く動かないと、だったので

大変ストレスだった良い思い出のエクササイズです。笑

 

これから参加を検討している皆様、安心してください。

 

初めからできる人なんでいません。

継続して楽しむ人だけが次の時代まで残るのです。

 

それを知っている人は、それを好きな人には敵わず。

それを好きな人は、それを楽しんでいる人には敵わない。

 

孔子の金言を、私の言葉で噛み砕きました。

 

実際に当時、中級を半分くらい諦めていた私が

今では自分のスタジオでSTOTTの養成講座講師を招致できるようになっているのですから。

 

ご質問はウェルカムです・:*+.\(( °ω° ))/.:+

 

 

また後半戦を書きます!